『法制史研究』最新号が刊行されました

法制史学会 What's New 『法制史研究』最新号が刊行されました

2024年6月5日

法制史学会の学会誌『法制史研究』の最新号(73号)が刊行されました。
次の論説・シンポジウム特別講演や多数の書評を掲載しています。

上田理恵子 オーストリア諸邦における宮廷代理業者―啓蒙期から三月前期を中心に
小野博司 岡田村避病院建築事件―「終審としての訴願」の事件史研究
スザンネ・レプシウス/水野浩二訳 普通法(ユース・コムーネ)期における法実務の特殊メカニズムとしての上訴手続

ご協力賜りました諸先生方等関係各位に厚く御礼申し上げます。

《法制史研究編集委員会》
赤城美恵子、五十君麻里子、川島翔、久保茉莉子、小石川裕介、代田清嗣、鈴木康文、高友希子、
髙田久実、田中俊光、西村安博、畠山亮、林真貴子、堀井聡江、水間大輔、宮部香織、山口亮介(五十音順)

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