法制史学会東京部会第287回例会のご案内

法制史学会 東京部会 法制史学会東京部会第287回例会のご案内

2024年3月14日

会員各位

 

この度は東京部会第287回例会の開催概要につきましてお知らせいたします。

今回は、法制史学会総会で実施予定のミニ・シンポジウムの準備会を開催いたします。

例会は、以下のとおりハイブリッド形式での実施を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております。

〈日時〉2024年4月20日(土)13:30~(17:30終了予定)

〈場所〉①実地会場  :中央大学茗荷谷キャンパス3E09教室(予定)
(東京都文京区大塚1-4-1(東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩1分)
https://www.chuo-u.ac.jp/access/myogadani/)
②オンライン :ウェブ会議システムWebex (Cisco Webex Meetings)を利用

 

【ミニ・シンポジウム「日本における法史研究の歴史(2):1920-1945/50年」準備会】

13:30-13:40 趣旨説明(田口正樹:東京大学法学政治学研究科教授)

13:40-14:15 「戦時期の日本法制史学と「固有法」の諸相」(小石川裕介:関西大学法学部准教授)

14:15-14:50 「黎明期における東洋法制史の担い手――内田智雄を例として」(鈴木秀光:京都大学法学研究科教授)

14:50-15:05 休憩

15:05-15:40 「戦間期から戦時期にかけての古代ローマ法研究――田中周友と原田慶吉」(宮坂渉:筑波大学人文社会系准教授)

15:40-15:55 コメント1(駒込武:京都大学教育学研究科教授)

15:55-16:10 コメント2(水津太郎:東京大学法学政治学研究科教授)

16:10-16:25 休憩

16:25-17:30 質疑応答

 

〈参加について〉
・下記URL(Google Forms)へアクセスし、開催2日前(4月18日)18:00までに参加登録(実地・オンライン問わず)をお願いします。
[参加登録はこちら]https://forms.gle/eeyTBQnD4hTXWRQX6

・オンラインでご参加される方には、Webex (Cisco Webex Meetings)へのアクセスに必要な情報および配布資料について、例会前日までを目処にGoogle Formsにご登録のメールアドレスまでお送りします。
※メールの不達が発生しております。参加登録をされた方で例会の前日までにメールが届かない場合は、東京部会メールアドレス(legalhistory.tokyo@gmail.com)あるいは幹事(山口:yryosuke001p@g.chuo-u.ac.jp)までお問い合わせください。なお、告知メールは迷惑メールフォルダ等に自動で振り分けられていることもありますので、お手数ですが確認をお願い申し上げます。

なお、東京部会では、随時報告者を募集しております。ミニシンポ、ワークショップ等の企画についてもご相談ください。

法制史学会東京部会幹事
山口亮介(中央大学)・久保茉莉子(埼玉大学)

連絡先:legalhistory.tokyo@gmail.com

以上

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