第9回基礎法学総合シンポジウム 動物と法

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2015年6月15日

野生動物・家畜・実験動物、動物裁判の歴史、動物保護の国際比較、動物保護団体の役割。 動物と法をめぐる多様な問題に法学者が挑む。人間中心主義は超えられるのか。

開催 2015年7月4日(土) 午後1時~午後6時
場所 日本学術会議講堂(乃木坂)
主催 基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、法制史学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)・日本学術会議法学委員会

開会挨拶 佐藤 岩夫氏(日本学術会議会員・東京大学社会科学研究所教授)

企画趣旨説明 浅野 有紀氏(日本学術会議連携会員・同志社大学法務研究科教授)
第1部 報告
嶋津 格氏(日本学術会議連携会員・千葉大学名誉教授)
  「動物保護の法理を考える」
新田 一郎氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  「動物・生類・裁判・法――日本法制史からの俯瞰」
高橋 満彦氏(富山大学人間発達科学部准教授)
  「野生動物法の多様な諸相について―社会との複雑な関係性の反映」
浅川 千尋氏(天理大学人間学部教授)
  「ドイツ憲法から見た動物保護と法―動物実験規制と人間中心主義克服を中心に―」
青木 人志氏(一橋大学大学院法学研究科教授)
  「動物保護法の日英比較―とくに動物虐待の訴追をめぐって」

第2部 総合討論

司会 北村 一郎氏(東京大学名誉教授)・飯田 高氏(東京大学社会科学研究所准教授)
閉会挨拶 小森田 秋夫氏(日本学術会議会員・神奈川大学法学部教授)

連絡先:日本学術会議事務局・第1部担当
03-3403-5706、s251@scj.go.jp

(情報提供者:新田一郎氏:2015年6月15日)

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