2016年7月30日(土)日本近代法史研究会第42回研究会

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2016年6月2日

東京周辺の若手近代法史研究者を中心に、10年ほど続けております研究会です。
次回は、法哲学の吉良貴之先生を迎え、尾高朝雄を共通テーマに、学際的な議論を進めたいと考えています。
カジュアルな研究会ですので、ご関心をお持ちの方は、お気軽に参加いただければ幸いです。

日時: 2016年7月30日(土)14:00-18:00
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 研究室棟7階 法学部第2研究室(745室)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2
報告者・報告題:
(1) 出口雄一氏(桐蔭横浜大学)
「戦時・戦後初期日本の法哲学における「超越」――小野清一郎、田中耕太郎、そして尾高朝雄」
(2) 吉良貴之氏(宇都宮共和大学)
「尾高朝雄の法哲学――現象学的アプローチから自由論・民主主義論へ」

※問い合わせ先
小石川裕介(後藤・安田記念東京都市研究所)koishikawa@timr.or.jp

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