2013年5月25日(土)「研究報告会『リヨンにおける梅謙次郎(Ume’s Experience in Lyon)』」

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2013年3月23日

法政大学現代法研究所は、明治期の東京法学校、和仏法律学校(いずれも法政大学の前身)で法学教育の中心を担ったふたりの法学者、ギュスターブ・ボアソナードと梅謙次郎についての研究分析を行っている。本企画は、この研究分析の一環として開催するもので、梅謙次郎の在仏時のリヨン大学のスタッフ構成に触れつつ、フランスでの生活、勉学、研究についての知見を深めることを目的とする。(研究報告会案内(PDF))

報告者:Beatrice JALUZOT(フランス・アジア研究所助教授@リヨン)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー22階 現代法研究所附属会議室
日時:2013年5月25日(土)15 時-
  研究会は、2時間から2時間30分とし、遅くとも18 時には終了する。
  前半1 時間をジャリュゾ先生の報告、休憩をはさんで後半1時間程度を質疑応答・討論とする。
使用言語:日本語
主催:法政大学ボアソナード記念現代法研究所
連絡係:川口由彦(E-mail:ykawa@hosei.ac.jp)

ご出席の方は、準備の都合上お手数ですが事前に連絡係(川口)までメール等でご連絡をお願いします。

(情報提供者:川口由彦氏:2013年3月23日)

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