2013年3月23日(土)「ギリシア・ローマ=オランダ法講演会」

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2013年2月26日

下記の要領で、研究会を開催いたします。年度末のお忙しい折かと存じますが、何卒ご出席いただきますよう、ご案内申し上げます。尚、準備の都合上、ご出席の方は、事前に連絡係(葛西)までメール等でお知らせいただければ幸いです。
日時:3月23日(土)14時―17時30分
会場:「向ヶ丘ファカルティハウス2階セミナー室」
報告者及びテーマ:
Professor Adele Scafuro (Brown University)
‘The Economics of the Athenian Court System’
Professor Boudewijn Sirks (Oxford University)
‘Ought a life-annuity in a fideicommissum be returned? (Obs. Tum. 2528).’
Adele Scafuro教授はブラン大学古典学科教授。専門はギリシア・ローマ喜劇、ギリシア法・弁論。代表的著書はThe Forensic Stage (CUP 1997)。日本学術振興会短期招聘フェローとして3月18日―4月3日来日予定。
Boudewijn Sirks教授はオクスフォード大学欽定ローマ法教授。3月25-7日に福岡で開催予定のローマ法シンポジウムに参加するため来日(詳細は五十君九州大学教授にお尋ねください)。この機会を利用して、今回、特にローマ=オランダ法についてお話しいただくことになりました。ギリシア法とローマ=オランダ法の話を聞く機会はあまりないかと存じます。どうか、ふるってご参加ください。

懇親会 18時―20時
参加費5000円程度
場所同「向ヶ丘ファカルティハウス」レストラン
向ヶ岡ファカルティハウス
東京大学弥生キャンパス内 〒113-0032東京都文京区弥生1-1-1
Tel: +81-(0)3-5840-8495 Fax: +81-(0)3-5840-8496

連絡係 葛西康徳
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学文学部
 電話(FAX) 03-5841-3857
 e-mailアドレス  kasai@l.u-tokyo.ac.jp

(情報提供者:葛西康徳氏:2013年2月26日)

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