2015年6月27日(土)、28日(日)Michael Stolleis氏来日講演等情報(東京大学、早稲田大学)

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2015年4月9日

① 講演会「ヨーロッパ統合とグローバル化の時代における行政法」
講演者:Michael Stolleis(前マックス・プランク・ヨーロッパ法史研究所所長・フランクフルト・アム・マイン大学名誉教授)
日時:2015年6月27日(土)午後2時
場所:東京大学法学部3号館8階会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html
土曜日ですので、東京大学法学部3号館への入館が自由にはできません。東京大学法学部研究室所属者以外の方については学生バイトが対応しますので、東京大学法学部3号館の東側(法文2号館側)にある鉄扉までお越しください。午後1 時半から3時まで学生が対応します。それ以降は入館できません。
主催:東京大学公法研究会
題目:Verwaltungsrecht im Zeitalter der Europaisierung und Globalisierung(ヨーロッパ統合とグローバル化の時代における行政法)
*講演はドイツ語で行い、通訳はつきません。質疑もドイツ語で行いますが、 通訳もつきます。なお、希望者には当日邦訳を配布します。

② 法制史学会東京部会・戦時法研究会共催ミニシンポジウム
  「戦時体制下の公法学史-ドイツ公法史との対話の試み」
日時:2015年6月28日(日)午後1時
場所:早稲田大学法学部8号館3階会議室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf
報告題目など:
趣旨説明:松本尚子
報告1:小野博司「1930年代における憲法学の問題関心(仮題)」
報告2:小石川裕介「田中二郎―戦時から戦後への連続性に着目して(仮題)」
コメント1:出口雄一(日本現代法史の立場から)
コメント2:ミヒャエル・シュトライス(ドイツ公法史の立場から)
 *報告とコメントはすべて英語で行います。各原稿の邦訳を配布します。
 *質疑応答はそれぞれ任意の言語で行います。英語・独語は通訳があります。

備考:Stolleis氏は、7月最初の週末にも関西での講演を予定しています。概要は追って本HPにてお知らせする予定です。

(情報提供者:松本尚子氏:2015年4月9日)

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