法制史学会近畿部会(第457回例会)のご案内

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2019年3月31日

各位

拝啓 陽春の候、会員諸先生におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、下記の要領で近畿部会第457回例会を開催いたします。

今回は、本年6月開催の法制史学会ミニシンポジウム企画の準備会を兼ねております。
多くの皆様方のご参加をお待ち申し上げております。

 

––記––

『日本法史から何がみえるか』『概説 日本法制史』合評会

日時:2019年4月20日(土)14:00より

場所:京都大学 吉田キャンパス 法経本館1階11番教室
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
※以下の地図の④の建物です。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

【企画趣旨】

2018年3月に刊行された2冊、高谷知佳・小石川裕介編著『日本法史から何がみえるか――法と秩序の歴史を学ぶ』(有斐閣)、出口雄一・神野潔・十川陽一・山本英貴編著『概説 日本法制史』(弘文堂)は、若手研究者を中心とした日本法史/法制史テキストである。
この二冊はいずれも、既存のテキストに対して、前近代法史について、現代とは異なる過去の法の捉え方を問い直すと同時に、戦時や戦後などのごく近い過去を含む近現代法史の重要性をも強調するという共通点がある。
一方で、それぞれの問題意識や重点の置き方などには様々な相違があるため、この合評会では、『日本法史から何がみえるか』の執筆者が『概説 日本法制史』に、『概説 日本法制史』の執筆者が『日本法史から何がみえるか』について相互に書評を行う。
また、6月の本年度大会(神戸学院大学)におけるミニ・シンポジウムの合評会にも繋がる議論を行いたい。

【プログラム】

14:00~
書評『概説日本法制史』について(佐藤雄基、小石川裕介)
書評『日本法史から何がみえるか』について(十川陽一、山本英貴、出口雄一)
16:00~
レスポンス、討論

以上

【お知らせ】

※当部会では2019年度のご報告者を随時募集しております。ご自身の報告やシンポジウム等の企画等はもちろんのこと、報告をお願いできる方にお心当たりがございましたら、下記の幹事連絡先へご一報いただければ幸いです。

※部会費について
当部会では、毎年1,000円を、部会費として頂戴致しております。
会員の皆様におかれましては、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。
お支払い方法と致しましては、2種類ございます。
(1)新年会を含めた部会開催時の会場でのお支払い
(2)郵便局の当方の口座へのお振込
郵便局をご利用の場合は口座番号00980-2-76430へ、他の金融機関をお使いの場合には支店番号099 、当座、0076430へ、それぞれお願いいたします。
振込手数料は、恐縮ながらご負担をお願いしております。
部会費に関するご質問も、下記の幹事連絡先にて承っております。

【幹事・連絡先】

河野恵一、森 暁洋
(共用アドレス)
kinkibukai@gmail.com
(郵便物宛先)
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 立命館大学法学部 河野恵一宛

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